溜まっていく下書き

いろいろ書きたいことがあるのに、全然書けないまま時間ばかり過ぎていってしまっている😣 冬休みはいろいろな実験をして遊んでいて、新しいアプリを書くときに役に立つかもしれないけど、そのせいでさくらもちガーデンのほうが放置されてしまっていた。本物のガーデンだったら雑草が生えちゃったかもね。

さくらもちガーデンの記事は、今は本文をMarkdownで書いて、タイトルやプロパティ(タグとかタイトルとかページURLとか)を記入してから、GitHubにcommitすると自動的にHTMLがビルドされてこのサイト上で公開されるようになっている。

結構簡単になっていると思うんだけど、なかなか文章を書いて公開するところまでいけないまま、下書きが溜まっていってしまっている(そんなに多くないけど)。

ブログを書くことについて書かれたブロクとかを読んだりしていて、原因だと思ったのは、まだソーシャルメディアのアプリ上で文章を書いて投稿するのに比べると、執筆から公開までのハードルが高すぎるんだと思う(gardenのプロジェクトを開く→新しいMarkdownファイルを作って必要な追加情報を入力する→本文を執筆する→commitする)。そこで、前から感じていたハードルをいくつか下げてみることにした。

1. Markdownエディタを使う

今まで記事を書くのに、gardenのGitHubリポジトリをコードエディタで開いて使っていた。コードエディタはコードを編集するのにはいいけれど、フォントがコード向けだったり、Markdownプレビューが見づらかったり、本文とは関係ない情報が表示されていたりするせいで、書くことに集中しにくい環境だと感じてた。

最近はObsidianというMarkdownエディタを使っていて、ここで文章を書くことに慣れているし、Markdownもきれいにレンダリングされていい感じだから、ここで記事を書くことにした。

あと、Obsidianのテンプレート機能を使って、書き始めるときの追加情報の入力をできるだけ少なくなるようにしてみた。

Obsidian上でこのページを執筆しているスクリーンショット

2. Obsidianのフォルダをマウントする

Obsidianのノートは特定のフォルダをVaultとして登録して管理するようになっているんだけど、問題はノートをAndroidや他のコンピュータでも編集できるように、Googleドライブで同期していることだった。1箇所にまとめて管理したいから、さくらもちガーデンのgitリポジトリとは別の場所に保存しておかないといけない。

それを解決するために、bindマウントという機能を使って、Obsidianの特定のフォルダをガーデンの記事が入ってるcontentフォルダにマウントするようにしてみた。これで、Obsidianで管理されているフォルダのうち、さくらもちガーデン用のフォルダだけをテレポートさせるようにgardenリポジトリに見せられるようになった。

その他のアイデア

残っているアイデアは、最後のcommitのステップをもっと簡単にすることかな。Markdown上で書いた下書きを自動的にcommitして、下書きフラグをオフにしたら公開されるようにするとか…? でもそうすると、自分で下書き公開のタイミングを決められないのがちょっと嫌かもしれない。

他にも、Obsidianの代わりにウェブアプリ上で文章を書けるようにするというアイデアもあるんだけど、それを実現するには時間がかかるから、やるとしたらガーデンをウェブサイトと一緒に作り直すときかな。まだやるかどうかは決まってない。

あと、Mastodonの投稿ログのファイルが多すぎて、プレビューが遅くなっている問題があったんだった。今は仮にファイルを別の場所に移動しているけれど、ちゃんと問題を解決したい。

そのうち、今までのTwitterなどのアーカイブ全部を統合して表示・検索できるアプリを作って、そちらに移動することで解決しようと思ってる。Twilogをもっと使いやすくしたようなイメージを想像している。これもTwitterのアーカイブが時期によってフォーマットが違ってて変換が必要だったりする問題があって、完成はまだ先。

これでもっと書けるようになるといいなあ。お願い、未来の私…!